NEWKS-102水平試料抜取り装置

| 1 | 本体寸法 | 270×300×H270 |
|---|---|---|
| 〃 重量 | 約28kg | |
| 2 | 制御ボックス寸法 | 150×180×H240 |
| 〃 質量 | 約4.4kg | |
| 3 | テーブル直径 | 300mm |
| 4 | テーブル落差 | 10mm |
| 5 | モーター容量 | 90W |

| 焼入液冷却温度測定装置は、焼入れ工程で使用される冷却液(水溶性冷却剤など)の冷却性能を定量的に評価するための装置です。 高温に加熱した金属試験片を冷却液に投入し、そのときの温度変化(冷却温度)を記録することで、冷却能力や焼入れ品質を把握できます。本装置は、焼入液の冷却特性を正確に測定するために設計された自動測定システムです。 -------------------------------------------------------------------------------- |
| 1 | 試験棒昇降装置 | 90~120mm/sec |
|---|---|---|
| 本体フレーム | ||
| 2 | 試験棒加熱電気炉 | チューブ炉 100V 1200W |
| 上部の耐熱フタは手動 | ||
| 下部の耐熱フタは自動開閉(ステッピングモーターによる) | ||
| 炉内部に石英管 | ||
| 3 | 焼入液タンク | ステンレス製(SUS304)タンク |
| ヒーター100V 500W(丸形) | ||
| 4 | 焼入液循環ユニット | マグネットポンプ |
| 5 | タンク・循環ユニット移動台車 | 手動 |
| 6 | 計装機器 | 加熱炉用熱電対 |
| サーモスタット 加熱炉安全カバー用 | ||
| 焼入液タンク用熱電対 | ||
| 流量計 | ||
| 7 | 運転制御ボックス | 本体フレーム後面に設置 |
| シグナルタワー付帯(アラーム) | ||
| 8 | 運転操作ボタン | 非常停止PB、自動運転開始PB |
| 9 | 運転操作・データ記録用PC | 自動運転、手動運転操作用品 |
| 昇降装置の速度、循環ポンプの回転数、試験棒温度、加熱炉温度、 焼入液タンク温度の設定 | ||
| 測定値の表示 | ||
| データロギングソフト サンプリング周期100msec以下 | ||
| データ処理ソフト | ||
| 各種異常の表示 | ||
| 10 | 所要電源 | AC100V 30A |
| 11 | 寸法 | W615 × D740 × H1776mm |

<仕様>
| KC-254-A | KC-254-B | |
|---|---|---|
| 容器 | 粗骨材寸法40mm以下用 | 粗骨材寸法80mm以下用 |
| ジャッキ | 能力:100kN高圧ホース付 | 能力:200kN高圧ホース付 |
| 加圧ポンプ (mm) | 圧力計:100kN | 圧力計:200kN |
| 金網保護板 | 径119mm | 径194mm |
| 金網 | 径129mm | 径204mm |
1. 圧力調整バルブにより、圧力管理が格段にスムーズに新型では、新たに「圧力調整バルブ」が装備されました。 旧型では減圧バルブやポンピングの加減で調整していましたが、新型では「荷重計を確認しながら圧力調整バルブを調整し、指定荷重に達するまで加圧する」という手順で試験を進めることができます。 これにより、試験で求められる一定圧力の維持や微調整が、より簡単かつ正確に行えるようになりました。 |
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2. 容器の脱着がシンプルになり、試料投入や持ち運びが容易に旧型は、重い負荷キャップを容器の上に載せ、複数のボルトで締め付ける必要がありました。 新型では、容器を「試験台」に設置し、「止めネジ」で固定するだけの構造に改良されています。 これにより、以下のメリットが生まれています。 ①試料投入の効率化 装置本体(フレーム)と容器が分離しているため、広い場所で容器に試料を詰め、その後試験機にセットするという運用が容易になります。 ②持ち運びの容易さ 容器単体で取り扱えるため、試料が入った重い容器の運搬やセット作業の負担が軽減されます。 |
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3. 容器とピストンを外せば「簡易圧縮試験機」としても使用可能な構造旧型はジャッキと容器をホースで繋ぐだけの構成でしたが、新型は丈夫な「試験台(フレーム)」構造を採用しています。 この構造変更により、ブリーディング試験用の「容器」を取り外すことで、フレームとジャッキを利用した簡易的な圧縮試験機としての活用が可能になります。 1台で多様な試験ニーズに応えられる汎用性の高い設計となっています。 |
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 電源容量 | 4kW (20A) |
| ヒーター性能 | プレートヒータ 200V 2.2kW (最大350℃) |
| 温度制御 | 試料用・ヒーター用 独立制御(各温度調節器・熱電対付) |
| 本体サイズ | 幅 約365mm ×奥行 約380mm × 高さ 約370mm (支柱を含む全高:764mm) |
| 付属品 | 試料用伝熱盤(3種類)、温度センサ(試料用・ヒーター用)、転倒防止柵 |
| アスファルト溶融装置試験機本体 | 高さ:約370mm(全高764mm 支柱含) |
|---|---|
| 奥行:約380mm | |
| 幅:約365mm |


| <目的> 地盤(土)の「せん断強さ(壊れにくさ)」や「変形のしやすさ」 を調べる <得られる情報> ●粘着力(C) ●内部摩擦角(φ) ●有効応力・間隙水圧など |
<試験方法>
| ❶ 円柱状の供試体(土の試料)を作成し、薄いゴム膜で包む。 | |
| ❷ 三軸室に供試体を入れ、水圧による側圧を加える。 | |
| ❸ 所定の速度で荷重を加えて(鉛直方向に力を作用させる)供試体が壊れるまで載荷を続ける。 | |
| ❹ 試験条件・応力状態・破壊時のデータを整理して、せん断強度パラメータ(粘着力Cと内部摩擦角φ)を導出する形で記録する。 |
| 試験名 | 試験条件 | 主な用途 |
|---|---|---|
| UU試験 (非圧密・非排水) | 圧密なし・排水なし | 粘性土の短期安定性評価 |
| CU試験 (圧密・排水なし) | 圧密あり・排水なし | 長期安定性評価、有効応力解析 |
| CUバー試験 (圧密・排水なし) | CU試験に加え、間隙水圧測定を実施 | 有効応力の詳細解析 |
| CD試験 (圧密・排水) | 圧密あり・排水あり | 砂質土・礫質土の有効応力評価 |
<仕様>
| 三軸室 | 供試体:φ35mm / φ50mm / φ100mm 用 |
|---|---|
| 載荷装置 | スクリュージャッキ式 0.2kW |
| 載荷速度 | 0.3㎜~2.5㎜ / min |
| 軸圧縮荷重 | ロードセル 最大50kN |
| 荷重表示器 | 3レンジ |
| 変位測定 | アナログダイヤルゲージ 30mm、1/100 |
| 測圧負荷 | 最大0.7MPa コンプレッサー 0.4kW |
| 測圧恒圧 | 精密レギュレーター |
| 測圧測定 | ブルドン管圧力計 |
| 間隙水圧測定 | 圧力変換器 |
| 容量変位想定 | ビューレット方式:25ml(φ50mm、φ35mm用) ビューレット方式:200ml(φ100mm用) |
| 真空吸引装置 | 真空ポンプ 10W |

<投入シュートの使用方法>
| ❶ 投入シュートをミキサー本体の所定位置に合わせ、確実に密着するように正しい向きでセットします。 通常はシャッターが閉じた状態となっています。 | |
| ❷ 投入口内部に水漏れや残留物がないことを確認し、試験に応じた試料投入の準備を行います。 | |
| ❸ レバーを使用し、規格に準じた時間シャッターを上部に引き上げ、試料をミキサー内に投入します。 |
<仕様>
| 容量 | 約5ℓ |
|---|---|
| 回転速度 | 【低速】公転:65rpm 自転:139rpm |
| 【高速】公転:133rpm 自転:285rpm | |
| 【自在】公転:12~170rpm 自転:26~364rpm | |
| プログラム運転モードを使用することで、最大4パターンからなる一連作業を設定可能 | |
| デジタルタイマー | 単位:1秒から99時間59分59秒まで自由に選択可能 |
| 運転操作 | 運転スイッチ停止スイッチ |
| 操作画面:液晶タッチパネル | |
| 駆動モーター | ギヤモーター:AC200V 200W 1/20 |
| 出力軸許容トルク:13.5Nm | |
| 電源 | AC100 / 110V / 10A |
| 質量 | 約70kg |
| 備考 | 安全カバー内側にLED照明付 |
| 付属品 | ・ビーター(平)型 ✕ 1個 ・ステンレスボウル ✕ 1個 オプション・専用投入シュート |

| 電源 | 18Vリチウムイオンバッテリー |
|---|---|
| 吐出水量 | 最大 5.3L/min(ノズルなし) |
| 常用:水道接続 High 約2.5L/min / 自吸 Low 約1.5L/min | |
| 連続使用時間(1充電) | Lowモード:約100分 / Highモード:約36分(バッテリー容量により変動) |
| 質量 | 約2.1kg(本体のみ) |
| ノズル | 5in1ノズル(0°/15°/25°/40°/シャワー)標準付属 |
| タンク容量 | 100L |
| サイズ | W630mm×D480mm×H570mm |

NEW【KC-397】クリアフロー試験器
クリアフロー試験は新しいコンシステンシー評価方法として考案された、現場で行うことのできる試験です。実用新案登録済み製品です。
各製品の360°製品画像をご覧頂けます。製品をクリック下さい。
NEWKS-102水平試料抜取り装置
KS-205C[5kN]土の一軸圧縮試験機
KS-228デジタルコンペネα
KS-54-Aホバート型ミキサー5ℓ
NEWKS-56-1 荷重計ブルーピングリング
KS-209砂分測定器
KS-49割り型モールド
KS-4410cmモールド
KS-4515cmモールド
KS-212コーン指数貫入装置
KS-193マッドバランス
KS-84ユニバーサルトリマー
KS-78トリマー
KS-80ワイヤーソー
KS-79マイターボックス
KS-112 容器砂の最小・最大密度試験
KS-168安定処理モールド
KS-1891.5kgランマー
KS-472.5kgランマー
KS-191カラー及び固定台
KS-52直ナイフ
KS-182コアカッター
KS-110ハンドスコップ 丸型
KC-376 デジタルポータブルテスター
NEWKC-385Jリングフロー試験器
NEWKC-168ブリーディング試験装置
NEWKC-241拘束器具A法
KC-243拘束器具 B法
NEWKC-208三角ストレートエッジ
NEWKC-180ゲージプラグ
KC-132ロング定規検尺
KC-280透水試験装置
KC-263膨張率試験装置
KC-198供試体つかみ具
KC-318写真撮影用台付スタッフ
KC-253加圧ブリ―ディング
KC-232反応容器
KC-148三等分点載荷装置
KC-126スランプ試験機
KC-368フロー測定スケール
KC-210平型ストレートエッジ
KC-321アンボンドキャッピング
KC-335固練り搾り器
KC-203-B硫黄キャッピング装置
KC-14 型枠[モルタル供試体成形用]
KC-317スタッフ付検尺
KC-236モルタルコンパレーター
KC-128コーン用ロート
KC-361万能スコップ
NEWKC-397クリアフロー試験器
NEWKC-7油圧式ビカー針装置
NEWKC-92砂フローコーン・突き棒
NEWKC-9 手練り用練混ぜ器具
KC-62シリンダー法試験器
KC-66モルタルエアメーター
KC-8モルタルミキサー5ℓ
KC-24モルタルフローテーブル
KC-2フラスコ押え枠
KC-21圧縮曲げ兼用加圧盤
KC-20圧縮加圧盤
KC-15 突き棒[モルタル供試体用]
KC-6ビカー針装置
KC-322ゴムパッド
KC-10手練り用練混ぜ器具
画面右上の操作パネルで、 再生 コマ送り 画像の拡大/縮小 の操作が出来ます。また、マウスを左右に動かすことで感覚的に画像を回転させる事が可能です。
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※フォームサイトへ移動します※リクエストにお応えできない製品もございます

| せん断箱 | 試料寸法 φ60×H20mm |
|---|---|
| せん断力載荷装置 | ギヤモーター 0.2kW |
| せん断力 1kN 分解能0.1N | |
| せん断速度 1~10mm/min | |
| 圧密載荷同地 | 電動アクチュエータ 40W |
| 圧密荷重 1kN | |
| 計装機器 | せん断荷重用ロードセル 容量1kN |
| せん断荷重用デジタル変位計 1/100 容量50mm 25~30m | |
| 圧密荷重用ロードセル 容量1kN | |
| 圧密荷重用デジタル変位計 1/100 容量10mm | |
| 運転制御ボックス | タッチパネル:せん断速度設定、荷重・変位の表示と記録 |
| クラッチ入切スイッチ | |
| 運転・停止ボタン | |
| データ出力用USBコネクタ | |
| 所要電源 | AC100V 15A |
| 付属品 | ・抜取カバー ×1 |
| ・カッター ×1 | |
| ・トリミングリング ×1 | |
| ・試料押出し器 ×1 | |
| ・ロックピン ×1 | |
| ・上部有孔板 ×1 | |
| ・下部有孔板 ×1 | |
| ・焼結フィルタ φ60×t10mm濾過制度40μm ×1set | |
| ・ステンレススペーサ上下 φ60 ×t1 ×2set | |
| ・直ナイフ ×1 | |
| ・上部せん断箱 ×1 | |
| ・下部せん断箱 ×1 | |
| ・加圧ガイド ×1 |