設計・製作・修理

レトロフィット

関西機器製作所では、使い慣れているが、老朽化が進んだ試験機を最新型に置き換える「試験機のレトロフィット」を行っております。
これにより、最新式の試験機並みの性能・操作環境を実現し、資産の有効活用が図れます。

"レトロフィットとは"
お客様保有の試験機・装置の一部機能を設計変更し、機能改造・部分改造を行い、機能・性能・生産性品質・保守性能を向上させ、延命化することです。

修理

試験機部品や治具のねじ山のつぶれや折れ、曲りやへこみ等の修理・再製作、試験機の手持ち部品の予備・スペアの製作を承ります。

オーダーメイド設計についての Q & A

試験装置や試験機にデータロガーを接続して、温度測定、振動値測定、トルク測定、回転数測定、荷重値測定、変位測定をすることは可能ですか?
対応可能です。計装機器の仕様や測定部位をご確認して対応させていただきます。
お客様のほうでデータロガー機器をお持ちの場合は、それに取り込める対応ができるかも検討させていただきます。
また、PLC(シーケンサー)を搭載した試験機であれば、PLC からパソコンにデータを取り込むことも可能です。ただし、サンプリング周期に制約があります。
試験装置や試験機に音声、警報、ブザー、アナウンス等で試験状況を知らせる機能はありますか?
お客様のご要望に応じて対応させていただいております。
高速回転の試験装置で実績のある試験機は何回転までですか?
20,000 回転です。それ以上の回転数も対応可能ですが、試験装置のためのテストを実施させていただいてからの対応となります。
高速回転での一番の問題点は稼働時の振動であり、共振点は定量的に算出するのが困難であるためです。
ベアリング、グリース、潤滑油の評価に用いられる試験装置となります。恒温室を付帯させて、過酷な環境での試験も可能です。
試験機や試験装置で採用されるアクチュエータ(駆動装置)は何ですか?
試験機や試験装置の特徴に合わせて選定しております。
例として電動モーター、電動モーターギヤ、油圧シリンダー、エアーシリンダー、スクリュージャッキ、ウォームギヤとなります。
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