製品紹介

コンクリート試験【圧縮試験機】デジタル式手動コンクリート圧縮試験機 A:1000kN/B:2000kN

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製品番号 KC-390
製品名 デジタル式手動コンクリート圧縮試験機 A:1000kN/B:2000kN
カテゴリ コンクリート試験【圧縮試験機】
試験方法 コンクリートの圧縮強度試験方法
規格番号 JIS A 1108

仕様・詳細

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硬化コンクリート供試体の圧縮強度試験に適応した試験機です。
力計測器はアムスラー型、デジタル手動型、デジタル自動型のシリーズがあります。

目盛盤が、“液晶表示”からクッキリ見える“デジタルLED表示”でより見やすくなりました!

比較2

 



KC-390-A1000kN・KC-390-B_2000kN(黒プレート無)
【試験機本体】

A:1000kN B:2000kN
油圧シリンダ 最大能力 1000kN 2000kN
試験ストローク 約100mm
クロスヘッド 昇降速度 約300mm/min(60Hz時) 約200mm/min(60Hz時)
昇降モータ 0.20kW(三相、AC200V) 0.25kW(三相、AC200V)
支柱内側間隔 370mm 505mm
加圧盤 寸法 直径158mm 直径215mm
上下加圧盤間隔 最大420mm 最大450mm
対応供試体 Ф50mm×100mm、Ф100mm×200mm、Ф125mm×250mm
寸法 約670×500×1730mm 約820×510×1960mm
重量 約1000kg 約2700kg

 




【試験力計測制御装置】

A:1000kN B:2000kN 共通
動力源 油圧ポンプ、モーター(0.75kW)
試験力測定方式 圧力変換機 容量30㎫
操作方法 手動ハンドルによる負荷、保持および除荷
測定レンジ 5レンジ(1/1,1/2,1/4,1/10,1/20)
・タッチパネルでレンジ切替
(オプション:オートレンジ)
試験力表示 デジタル表示

タッチパネルに表示(荷重値、最大荷重値およびグラフ表示)
指示値の±1%以内(JIS 1級)
アナログ表示目盛盤に表示(最小目盛1/1000)
写真画面 日付、製品名、最大荷重、強度(N/㎟)、供試体寸法、レンジ等表示

※目盛盤は最大荷重を指します
試験記録 21回分の試験結果を保存
ログ内容外部保存 USBメモリによる
キャリブレーション ゼロ調整機能付き(デジタルおよびアナログ)
故障警報 モーターサーマル、シリンダーストローク、荷重上限等
寸法 約600×600×1680mm
重量 約450kg
使用電源 3相AC200/220V,50/60Hz
オプション ・100V,3A コンセント、充電用USBポート

・オートレンジ・レンジ追加・データ出力機能(データロガーまたはパソコン)

 

※画像クリックで拡大表示されます [能力2000kN圧縮試験機]p1,p4LED3
[能力2000kN圧縮試験機]p1,p4LED211001




pdf[能力2000kN圧縮試験機]p1-p4LED211001

(PDFでご覧になりたい場合はこちらをクリックください[両面約3MB])

 

【オーダーメイド設計】曲げ強度試験機のご紹介

曲げ治具取り付けによるPCまくらぎ強度試験が可能です 

      枕木に使用している「PCまくらぎ」の曲げ強度試験をJIS規格「JIS E 1201」「JIS E 1202」の載荷方法に基づき試験をすることができます。



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KC-390-B 能力2000kNデジタル式圧縮試験機の“上下加圧盤”を“曲げ治具”に取り替えることで、JIS規格に準拠した曲げ強度試験が可能になります。

●最大能力:2000kN

mage2

既存の圧縮試験機にも取り付け可能です。
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