
KC-155_ラック式コンクリート供試体切断機 供試体寸法 W350xD350xH150
当社のコンクリート切断機「KC-155」は、最大350(W)×350(D)×150(H)mmの供試体サイズに対応した手動ラック送り式の切断機です。
作業者の安全を確保するインターロック機構と、確実な切断作業を実現する基本性能を備えています。
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主な特徴
❶ 安全性を高めるインターロック機構と非常停止スイッチ
トップカバーの開閉検知による安全インターロックと非常停止ボタンにより、誤作動や接触事故を防ぎ、安全に作業できます。
❷ ラック式手動ハンドルによる直感的な送り操作
ラック式ハンドルで供試体に合わせた送り速度を調整可能。専用バイスにより供試体を確実に固定できます。
❸キャスターとアジャスターで容易に設置
約470kgの本体でもキャスターで移動が容易。設置後はアジャスターで水平を調整し、しっかり固定できます。
❹ 高精度切断による美しい切断面
高速回転ブレード、強固なバイス固定、スムーズな送り操作、注水冷却により、骨材断面まで平滑で美しい切断面を実現します。
【仕様】
切断能力
【最大】W 350mm × D 350mm × H 150mm
(最大φ150mm)
ブレード
ダイヤモンドブレード コンクリート用 18インチ(穴径 25.4mm)
ブレード回転速度
1750rpm(周速41m/s)
モーター
AC200V / 3.7kW / 4P
切断送り方式
ラック式手動ハンドル送り
電源容量
20A AC200V
安全装置
非常停止ボタン・安全リミットスイッチ(カバー連動)
外寸
幅:1640mm × 奥行:1000mm × 高さ:1200mm
質量
約470kg
製品ページ:KC-155_ラック式コンクリート供試体切断機
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お役立ち製品!
環境に優しいPLA樹脂製グリップモデル「ハンドスコップ」(丸形用)
安定処理土の供試体作製や現場CBR試験などで活躍する弊社製品の「ハンドスコップ 丸型(KC-166、KS-110)」に、作業現場の悩みを解決する専用樹脂製グリップ装着モデルが登場しました。
その約530gの丈夫なボディをより確実に、より軽い力でコントロールできるよう、人間工学に基づいた新形状グリップを搭載した独自モデルが誕生しました。
最適なカーブを具現化するため、グリップ素材にはトウモロコシやサトウキビ、ジャガイモなど、植物由来のでんぷんを主原料とするプラスチックの高いPLA樹脂を採用しています。
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【選ばれる3つの特長】
❶ 握った瞬間にわかる一体感。 指にぴったりフィットする波型形状
新しいグリップの最大の秘密は、下部に設けられた波型のカーブです。
精密な樹脂成形により、握った際に指が自然に収まるよう設計されているため、隙間なく手にぴったりとフィットします。
軍手をした状態でもスコップを力強く保持でき、作業時の手や手首への疲労を大幅に軽減します。
❷ ぐらつきゼロ。 ダイレクトに力が伝わる完全固定式
ハードな現場でもグリップがずれたり回転したりしないよう、あえて「取り外し不可」の完全固定仕様を採用しました。
本体の金属ハンドルとグリップが一体化しているため、力を込めた時の遊びやぐらつきが一切なく、手元から土へ無駄なく力を伝達できます。
❸ 泥が詰まらない! サッと拭き取れるなめらかな表面
グリップ部は表面をなめらかな流線型に仕上げました。
溝がないため、土や泥がグリップの隙間に詰まることがありません。
現場作業が終わった後も、サッとタオルで拭き取るだけで簡単に汚れを落とすことができ、常に美しい状態を保てます。
【仕様】
製品番号
KC-166-B / KS-110-B
製品名
グリップ付ハンドスコップ丸形
形状
丸形
質量
約 555g(スコップ約 530g / グリップ約 25g)
材質
スコップ(スチール製)
グリップ(PLA樹脂製)
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省人化や自動化を実現した試験装置「電動式モルタルフローテーブル」
モルタルフロー試験装置に電動モータとカウンターを設置して、試験装置の省人化や効率化を実現しました。
回転速度はインバータで設定しているため、試験精度も向上します。
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電動式3つの「省人化・効率化」ポイント
1. スイッチONで試験スタート、15回運転後に停止
2. 回転速度はインバータの設定で行います
3. 制御ボックスと本体はコネクタで接続しているため、レイアウトを変更できます
手作業による作業者の負担とヒューマンエラーを削減し、試験業務を大幅にスマート化できます。
【仕様】
1
本体寸法
270×300×H270
〃 重量
約28kg
2
制御ボックス寸法
150×180×H240
〃 質量
約4.4kg
3
テーブル直径
300mm
4
テーブル落差
10mm
5
モーター容量
90W
製品ページ:KC-24-B_電動式モルタルフローテーブル
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【オーダーメイド】焼入液冷却温度測定装置
焼入液冷却温度測定装置をオーダーメイド製品としてリリースしました。
焼入液冷却温度測定装置は、焼入れ工程で使用される冷却液(水溶性冷却剤など)の冷却性能を定量的に評価するための装置です。
高温に加熱した金属試験片を冷却液に投入し、そのときの温度変化(冷却温度)を記録することで、冷却能力や焼入れ品質を把握できます。本装置は、焼入液の冷却特性を正確に測定するために設計された自動測定システムです。
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1. 各部の名称
1
試験棒昇降装置
90~120mm/sec
本体フレーム
2
試験棒加熱電気炉
チューブ炉 100V 1200W
上部の耐熱フタは手動
下部の耐熱フタは自動開閉(ステッピングモーターによる)
炉内部に石英管
3
焼入液タンク
ステンレス製(SUS304)タンク
ヒーター100V 500W(丸形)
4
焼入液循環ユニット
マグネットポンプ
5
タンク・循環ユニット移動台車
手動
6
計装機器
加熱炉用熱電対
サーモスタット 加熱炉安全カバー用
焼入液タンク用熱電対
流量計
7
運転制御ボックス
本体フレーム後面に設置
シグナルタワー付帯(アラーム)
8
運転操作ボタン
非常停止PB、自動運転開始PB
9
運転操作・データ記録用PC
自動運転、手動運転操作用品
昇降装置の速度、循環ポンプの回転数、試験棒温度、加熱炉温度、
焼入液タンク温度の設定
測定値の表示
データロギングソフト サンプリング周期100msec以下
データ処理ソフト
各種異常の表示
10
所要電源
AC100V 30A
11
寸法
W615 × D740 × H1776mm
2. 焼入液冷却温度測定装置の主な特長
1. ボタン一つで試験開始「完全自動運転モード」
試験棒をセットし、自動運転の「開始」ボタンを押すだけで、以下の工程をシステムが完璧にコントロールします。
• 自動加熱制御
加熱炉および試料(冷却液)をPID制御で正確に設定温度まで加熱・保温します。
• 自動搬送システム
シリンダが自動で原点復帰、加熱位置、冷却位置へとスムーズに移動します。
• 自動記録開始
冷却液への投入と同時にデータ記録を開始し、設定条件(時間または温度)に達すると自動で終了・保存します。
2. 高度な解析機能と視覚的なグラフ表示
取得したデータは即座にグラフ化され、焼入性能の評価に必要な指標を自動計算します。
• 多彩なグラフ表示
「冷却速度曲線」に加え、「蒸気膜段階接線」や「沸騰段階接線」を表示・非表示切り替え可能です。
• 自動計算項目
特性温度、特性時間、最大冷却速度、特定の温度区間における冷却時間を瞬時に算出・表示します。
3. スムーズに作成できる「成績書作成機能」
試験後のデータ処理は、付属ソフトウェアにより一括して行うことができます。
専用の「成績書作成画面」により、複雑なデータ処理作業を効率化します。
• 簡単3ステップ
「①ファイル選択」→「②データ変換」→「③データ書込」の順に進めるだけで、報告書形式のデータが完成します。
• 柔軟な出力形式
作成した成績書は、直接印刷するだけでなく、Excel保存やPDF保存にも対応しており、ペーパーレス化やデータ共有をサポートします。
4. 充実した安全性とカスタマイズ性
• 万全のエラー検知
過昇検知、温度センサ異常、流量下限、感震センサ作動など、多数の異常検知機能を搭載。
異常発生時はブザー(設定によりON/OFF可)と画面表示で即座に知らせ、安全を確保します。
• 詳細な設定
加熱炉や試料ヒータの制御方法(ON/OFFまたはPID)や、各センサの校正値など、運用に合わせた詳細な設定が可能です。
製品ページ:焼入液冷却温度測定装置
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焼入液冷却温度測定装置は、試験の再現性と作業効率を大幅に向上させ、品質管理や研究開発の現場を力強く支援する装置です。
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【製品リニューアル】加圧ブリーディング試験機
加圧ブリーディング試験機がリニューアルしました。
主な改善点は、圧力調整バルブの搭載により圧力管理が容易になり、容器が脱着できるため試料投入や運搬が手軽で、さらに容器を取り外せば簡易圧縮試験機としても活用できる汎用性の高い装置となりました。
<構成>
<仕様>
KC-254-A
KC-254-B
容器
粗骨材寸法40mm以下用
粗骨材寸法80mm以下用
ジャッキ
能力:100kN高圧ホース付
能力:200kN高圧ホース付
加圧ポンプ (mm)
圧力計:100kN
圧力計:200kN
金網保護板
径119mm
径194mm
金網
径129mm
径204mm
1. 圧力調整バルブにより、圧力管理が格段にスムーズに
新型では、新たに「圧力調整バルブ」が装備されました。
旧型では減圧バルブやポンピングの加減で調整していましたが、新型では「荷重計を確認しながら圧力調整バルブを調整し、指定荷重に達するまで加圧する」という手順で試験を進めることができます。
これにより、試験で求められる一定圧力の維持や微調整が、より簡単かつ正確に行えるようになりました。
2. 容器の脱着がシンプルになり、試料投入や持ち運びが容易に
旧型は、重い負荷キャップを容器の上に載せ、複数のボルトで締め付ける必要がありました。
新型では、容器を「試験台」に設置し、「止めネジ」で固定するだけの構造に改良されています。
これにより、以下のメリットが生まれています。
①試料投入の効率化
装置本体(フレーム)と容器が分離しているため、広い場所で容器に試料を詰め、その後試験機にセットするという運用が容易になります。
②持ち運びの容易さ
容器単体で取り扱えるため、試料が入った重い容器の運搬やセット作業の負担が軽減されます。
3. 容器とピストンを外せば「簡易圧縮試験機」としても使用可能な構造
旧型はジャッキと容器をホースで繋ぐだけの構成でしたが、新型は丈夫な「試験台(フレーム)」構造を採用しています。
この構造変更により、ブリーディング試験用の「容器」を取り外すことで、フレームとジャッキを利用した簡易的な圧縮試験機としての活用が可能になります。
1台で多様な試験ニーズに応えられる汎用性の高い設計となっています。
製品ページ:KC-254_加圧ブリーディング試験機
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多サイズ対応・高精度制御アスファルト保温装置
3種類の可変式伝熱盤により1台で多様な試料缶に対応し、試料とヒーターの独立温度管理で精密な制御を実現しています。
最大350℃の加熱能力と安全設計を兼ね備えた、アスファルト試験に最適な高機能保温装置です。
【仕様】
項目
内容
電源容量
4kW (20A)
ヒーター性能
プレートヒータ 200V 2.2kW
(最大350℃)
温度制御
試料用・ヒーター用
独立制御(各温度調節器・熱電対付)
本体サイズ
幅 約365mm ×奥行 約380mm × 高さ 約370mm
(支柱を含む全高:764mm)
付属品
試料用伝熱盤(3種類)、温度センサ(試料用・ヒーター用)、転倒防止柵
【寸法】
アスファルト溶融装置試験機本体
高さ:約370mm(全高764mm 支柱含)
奥行:約380mm
幅:約365mm
1. 幅広いサイズに対応する「可変式伝熱盤」
直径の異なる試料缶に合わせて、最適な伝熱盤を選択・交換できます。
Φ115・Φ165兼用の伝熱盤や、Φ220、Φ130用の伝熱盤など、3種類の試料用伝熱盤を標準装備。
伝熱盤はサイズや形状によって両面を使い分けることが可能で、多様な試験環境に柔軟に対応します。
2. 「試料」と「ヒーター」のダブル温度管理
本装置は「試料用」と「ヒーター用」それぞれに温度調節器と熱電対(センサ)を搭載しています。
• 精密な制御
試料の現在温度を直接測定しながら加熱を制御します。
• カスタマイズ可能
設定温度と現在温度の差異(ヒーター再稼働のタイミング)を任意の値に変更可能(出荷時は1℃設定)。
試験条件に合わせた細やかな温度管理が実現します。
3. 最高350℃の加熱能力と徹底した安全設計
200V 2.2kWの強力なプレートヒーターを採用し、最大350℃までの加熱が可能です。
高熱を扱う装置だからこそ、安全機能も充実しています。
• 過昇温防止
万が一設定を誤っても、ヒーター温度が350℃に達すると自動的に電源がOFFになる安全設計です。
• 転倒防止
背の高い試料缶でも安定して設置できるよう、高さ調整可能な「転倒防止柵」を備えています。
製品ページ:KA-101_アスファルト保温装置
お問い合わせ先
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簡易動的コーン貫入ロッド引抜装置のご紹介
地盤調査で使用される簡易動的コーン貫入試験用のロッド引抜装置です。
この装置は、土壌に打ち込まれた貫入ロッドをテコの原理を利用して効率的に地上へ引き抜くために設計されています。
コーンペネトロメーターやデジタルコーンペネトロメーターのロッド引抜時にも使用できます。
シンプルながらも堅牢な構造により、現場での作業効率を高めるための大切な補助機器です。
軽量・コンパクトで高い携帯性(質量 約10kg)
装置全体の質量は約10kgと、一人でも持ち運びが可能な重量に設計されています。
さらに、長いハンドル部分は3本のパーツに分解可能な構造になっているため、移動時はコンパクトに収納でき、車への積み込みや現場間の移動が非常にスムーズです。
ロッドを曲げずに引ける構造
分解されたパーツの接続部分にはネジ式が採用されています。
現場では各パーツを手で回して繋ぎ合わせるだけで組み立てが完了し、スパナなどの工具は一切不要です。
また、ロッドと接続する「抜取ジョイント」部分には、ユニバーサル(首振り)構造が採用されています。
テコの原理でレバーを押し下げると、支点を中心に円弧を描く動きになりますが、このユニバーサルジョイントが角度の変化を吸収します。
そのため、ロッドに対して常に垂直方向への力だけを伝えることができ、ロッドを曲げてしまうリスクを回避しながらスムーズに引き抜くことが可能です。
テコの原理による労力の劇的な軽減
3本のパーツを連結してハンドルを長くすることで、テコの原理が強力に働きます。
手動作業では全身を使ってもびくともしない固着したロッドであっても、体に負担をかけずに軽い力で確実に引き抜くことが可能です。
安定した引き抜き作業とロッド保護
装置には地面に設置するための円形の台座(ベースプレート)があり、ここを支点として安定した作業が可能です。
手作業では力が不均一にかかりロッドを曲げてしまうリスクがありますが、この装置はガイドに沿って垂直方向に力をかけやすいため、ロッドを保護しながら引き抜くことができます。
<仕様>
質量
約 10kg
組立方法
ネジ式(工具不要)
主要機能
ユニバーサルジョイント(首振り)、3 分割ハンドル、
円型ベースプレート、垂直ガイド
製品ページ:KS-237_簡易動的コーン貫入ロッド引抜装置
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この度、2026年度の『ホワイト企業』に認定されました。
この度の認定を受け、弊社はホワイト企業の認定企業として5期目を迎えます。
これまで、労働時間短縮やプレミアムフライデーを継続して実施し、労働環境の改善に努めて参りました。そして、昨年に開催された大阪・関西万博期間中には、従業員(パート・アルバイト含む)が万博期間中に休暇を取得することがでる制度を新設するなど、福利厚生の充実させる取組みも行いました。
2026年度においても「家族に入社を勧めたい、次世代に残していきたい」企業として、更なる働き方改革に挑戦して参ります。
※「ホワイト企業」とは、一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)が、企業のホワイト化を総合的に評価する国内唯一の認定制度です
関西機器製作所では「ホワイト企業認定」の他に、経済産業省「健康経営優良法人」も取得しています。
また、SDGsの観点からも、職場環境や従業員の健康のための活動を実施しています。
今後も様々な認定制度を活用しながら「働きやすい会社」の実現を目指して取組みを続けて参ります。
▼ホワイト企業『スペシャルコンテンツ』ページ▼
▼『SDGs』ページ▼
▼【ブログ】大阪・関西万博いってらっしゃい特別休暇▼
▼【ブログ】社員旅行:北海道1日目▼
▼【新着情報】『日本一明るい経済新聞』に掲載▼
▼【ブログ】実録!プレミアムフライデー▼
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土の三軸試験装置(供試体φ5×10・φ10×20兼用)のご紹介
三軸試験とは、土の強さや変形の特性を調べるために、試料に3方向から圧力をかけて行う代表的な土質試験です。
地盤の安定性や安全性を評価するうえで欠かせない試験として、土木・建設分野を中心に広く活用されています。
このたび当社では、地盤評価に役立つ三軸試験機を新たに製作いたしました。
土質工学会の試験基準に準じて設計されており、UU・CU・CUバー・CDの各種三軸圧縮試験に対応可能です。
地盤の状態を正確に把握できる信頼性の高い試験データの取得をサポートし、安心・安全な設計や施工の実現に貢献します。
土の三軸試験の目的と試験方法
<目的>
地盤(土)の「せん断強さ(壊れにくさ)」や「変形のしやすさ」
を調べる<得られる情報>
●粘着力(C)
●内部摩擦角(φ)
●有効応力・間隙水圧など
<試験方法>
❶
円柱状の供試体(土の試料)を作成し、薄いゴム膜で包む。
❷
三軸室に供試体を入れ、水圧による側圧を加える。
❸
所定の速度で荷重を加えて(鉛直方向に力を作用させる)供試体が壊れるまで載荷を続ける。
❹
試験条件・応力状態・破壊時のデータを整理して、せん断強度パラメータ(粘着力Cと内部摩擦角φ)を導出する形で記録する。
<対応試験方法>
CU・CD・UU試験は、三軸圧縮試験の排水・圧密条件によって分類される方法で、それぞれ異なる地盤の状態や目的に応じて使い分けられます。
試験名
試験条件
主な用途
UU試験
(非圧密・非排水)
圧密なし・排水なし
粘性土の短期安定性評価
CU試験
(圧密・排水なし)
圧密あり・排水なし
長期安定性評価、有効応力解析
CUバー試験
(圧密・排水なし)
CU試験に加え、間隙水圧測定を実施
有効応力の詳細解析
CD試験
(圧密・排水)
圧密あり・排水あり
砂質土・礫質土の有効応力評価
機器の構成
<仕様>
三軸室
供試体:φ35mm / φ50mm / φ100mm 用
載荷装置
スクリュージャッキ式 0.2kW
載荷速度
0.3㎜~2.5㎜ / min
軸圧縮荷重
ロードセル 最大50kN
荷重表示器
3レンジ
変位測定
アナログダイヤルゲージ 30mm、1/100
側圧負荷
最大0.7MPa コンプレッサー 0.4kW
側圧恒圧
精密レギュレーター
側圧測定
ブルドン管圧力計
間隙水圧測定
圧力変換器
容量変位測定
ビューレット方式:25ml(φ50mm、φ35mm用)
ビューレット方式:200ml(φ100mm用)
真空吸引装置
真空ポンプ 10W
製品ページ: KS-154_土の三軸試験装置 供試体φ5×10・φ10×20兼用
お問い合わせ先
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【オプション】「専用投入シュート」
モルタルミキサーに、オプションとして専用投入シュートを追加することができます。
5Lモルタルミキサーに最適化された投入シュートは、標準砂1350 ± 5gを約30秒で投入できる精密設計です。
パドルを回転させながら均一に投入できるため、JIS R 5201に準拠した安定した練り混ぜ試験を実現します。
<投入シュートの使用方法>
❶
投入シュートをミキサー本体の所定位置に合わせ、確実に密着するように正しい向きでセットします。
通常はシャッターが閉じた状態となっています。
❷
投入口内部に水漏れや残留物がないことを確認し、試験に応じた試料投入の準備を行います。
❸
レバーを使用し、規格に準じた時間シャッターを上部に引き上げ、試料をミキサー内に投入します。
製品ページ:ホバート型ミキサー(モルタルミキサー)5ℓ
KC-8 ホバート型ミキサー 5ℓ
【KC8・KC8A】ホバート型ミキサー 5ℓ / モルタルミキサー / 機械練り用練り混ぜ器
モルタルの練混ぜに用いるホバートミキサー(機械練り用練混ぜ機)5ℓ用パドルに自動運転と公転運転を与えるように製作してあります。
安全カバーが開いていると止まる安全装置付き。
<仕様>
容量
約5ℓ
回転速度
【低速】公転:65rpm 自転:139rpm
【高速】公転:133rpm 自転:285rpm
【自在】公転:12~170rpm 自転:26~364rpm
プログラム運転モードを使用することで、最大4パターンからなる一連作業を設定可能
デジタルタイマー
単位:1秒から99時間59分59秒まで自由に選択可能
運転操作
運転スイッチ停止スイッチ
操作画面:液晶タッチパネル
駆動モーター
ギヤモーター:AC200V 200W 1/20
出力軸許容トルク:13.5Nm
電源
AC100 / 110V / 10A
質量
約70kg
備考
安全カバー内側にLED照明付
付属品
・ビーター(平)型 ✕ 1個
・ステンレスボウル ✕ 1個
オプション・専用投入シュート
※画像クリックで拡大表示されます。
両面 [KC-8_KS-54_モルタル&ソイルミキサー]230519↑↑↑ PDFでご覧になりたい方はこちらをクリックください[約2.7MB]
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