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情報Blog最新記事一覧

アナログモニタ用2出力変換器(試作品)のご紹介

主要機能 ① アナログモニタをシーケンサとログモニタの2出力に変換します。 ② サーボアンプ等のアナログモニタに重畳しているノイズをカットします。 ③ 放射ノイズに強い金属シールドケース構造です。 [caption id="attachment_9756" align="alignleft" width="700"] 変位計の歪み信号にインバータノイズが重畳している状況での使用例[/caption]   200mV/div 250us/div CH1(黄色) …ロードセルアンプの電圧出力 CH2(青色) …アナログモニタ用2出力変換器のOUT1   ノイズの周波数成分である6MHz〜100MHzを40dBカットします。 図では±1V程度のスイッチングノイズがアナログモニタに重畳していますが±10mV以下にカットします。 [caption id="attachment_9036" align="alignleft" width="700"] ケース材質:アルミ
接続方式:M3ネジ端子接続
取り付けは、裏面のM3タップ(4ヶ所)でプレートに固定してください。DINレールに取り付ける場合はオプションのDINレール対応取付金具を使用してください。[/caption]     -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 関西機器製作所は長年に渡り積み上げてきた高い技術力で、お客様のご要望に応じた仕様の試験機やオーダーメイド設計を承っております。 これまでの実績を生かし、クオリティにこだわった製品を皆様のもとにお届けします。 試作品・試作モデルのご要望はぜひ弊社にお気軽にご相談ください。
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いつも関西機器製作所のホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。 この度、下記当社ホームページ(製品紹介ページ)をリニューアルいたしました。 https://kansaikiki-s.co.jp/product/

お客様により快適にホームページを使っていただけるように、製品紹介ページを整理し、製品を 「分類別カテゴリ」「規格別カテゴリ」から検索可能な形式にし、分かりやすく見やすいレイアウトにしました。 ※製品番号からの検索は引き続き右上の「製品検索」欄から可能です。   今後もよりいっそう充実したホームページにしていきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。   株式会社関西機器製作所

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令和元年6月吉日

お客様各位

株式会社 関西機器製作所

決算休業のお知らせ

拝啓 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて 誠に勝手ながら6月28日(金)は弊社決済棚卸の為、出荷業務を休止させていただきます。

また、サミット缶・プラモールド・ソノモールド・ヒットワン等使い捨て型枠につきましては、例年は通常通り出荷いたしておりましたが、本年度はG20大阪サミット開催による交通規制の影響の為、併せて出荷業務を休止させて頂きます。

ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくご了承いただきます様、お願い申し上げます。

敬具

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近日製品化決定!デジタルスランプ検尺(試作品)のご紹介

「JIS A 1101 コンクリートのスランプ試験方法」に使用する検尺です。 従来は写真撮影のために「スタッフ付検尺」や「写真撮影用検尺」を使用していましたが、スランプ測定値を表示器にデジタル表示するので写真撮影が可能です。   [caption id="attachment_9163" align="aligncenter" width="300"] 写真撮影用検尺  スタッフ付検尺[/caption]  
[caption id="attachment_9417" align="alignleft" width="665"] デジタルスランプ検尺[/caption]




【使用方法】

スランプコーンに検尺を合わせてゼロセットボタンを押して測定値を0.0㎜にセットします。 スランプコーンを抜き取ってコンクリートのスランプを検尺で測定します。 測定範囲は300㎜、測定単位は0.2㎜、測定精度は±1.0㎜です。
LEDボタンを押すことで表示器の照明をON/OFFできます。


防滴構造により屋外使用が可能です。 コンクリートが付着した場合は、2ヵ所のネジを緩めて移動距離検出器を取り外す事で、水洗いが可能です。
関西機器製作所は長年に渡り積み上げてきた高い技術力で、お客様のご要望に応じた仕様の試験機やオーダーメイド設計を承っております。 これまでの実績を生かし、クオリティにこだわった製品を皆様のもとにお届けします。 試作品・試作モデルのご要望はぜひ弊社にお気軽にご相談ください。  
関連規格:JIS A 1101 コンクリートのスランプ試験方法

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平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 標記の件につきまして、2019年6月28日(金)・29日(土)G20大阪サミットが開催されるため、前後を含めた大規模な交通規制が計画されております。


これに伴いまして、6月27日(木)から7月2日(火)頃まで、関西地方の一部地域がお届け先または発送元となる荷物のお届けに遅れが生じる可能性があります。 (※交通規制の状況等の影響によっては対象地域以外でも遅れが生じる場合があります。)
また、この期間中の荷物は、お届け日指定ならびにお届け時間帯の指定はお受けする事ができません。   お客様にはご迷惑をお掛けしますが、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。  

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近日製品化決定! フロー測定スケール(試作品)のご紹介


「JIS A 1150 コンクリートのスランプフロー試験方法」に使用する試験器です。 従来品はメジャーと測定用補助器具が一体化したフロー測定器です。   試作段階ではありますが、今回の設計変更により、コンクリートのフローをレーザーにより測定することが可能になりました。 測定ボタンを押すと表示器に測定値を表示する為、瞬時に測定が可能です。  
測定単位は0.001m、測定精度は±0.002㎜(測定距離範囲0.2m~1.0m)です。
過去3回まで履歴表示され、写真撮影の必要がなく作業の効率化が図れます。
バックライトボタンを押すことで表示器の液晶バックライトが付き、暗いところでも測定数値が確認しやすくなりました。
防滴構造により屋外使用が可能です。
コンクリートが付着した場合は、ツマミネジを緩めて測距モジュールを取り出すことで水洗いが出来ます。 


関西機器製作所は長年に渡り積み上げてきた高い技術力で、お客様のご要望に応じた仕様の試験機やオーダーメイド設計を承っております。 これまでの実績を生かし、クオリティにこだわった製品を皆様のもとにお届けします。 試作品・試作モデルのご要望はぜひ弊社にお気軽にご相談ください。  
関連規格:JIS A 1150 コンクリートのスランプフロー試験方法

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KC-255-B プレパクトフローコーン(Pロート)組立式 ケース付きのご紹介

実用新案登録中 ・土木学会規準『プレパックドコンクリートの注入モルタルの流動性試験方法』JSCE-F521-1999適合品です。 ・流出口から指を離してモルタルを流出させ、モルタル流が初めて途切れるまでの流下時間をストップウォッチで測定します。   今回の仕様変更は、従来品の三脚の一部分をネジで簡単に取り付け&取り外し可能に、また試験中ストップウォッチを設置できる様に架台の一部をフック型に仕様変更しました。 試験前後はコンパクトにまとまり、工具ケース等に収納可能です。 持ち運びにも便利になりました。
[caption id="attachment_10462" align="alignleft" width="300"] ケースサイズ[/caption]      
[caption id="attachment_9123" align="alignleft" width="700"] KC-255-B Pロート(プレパクトフローコーン)組立式 ケース付き 一式[/caption]
関連規格:JSCE-F521-1999『プレパックドコンクリートの注入モルタルの流動性試験方法』
関連製品:KC-255-B_プレパクトフローコーン(Pロート)組立式 ケース付き

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KC-339 テーブルバイブレーター(リニューアル)のご紹介

日本工業規格 JIS A 1132『コンクリートの強度試験用供試体の作り方』に基づいた製品です。 供試体作成用型枠を鋼製振動台上に置き、型枠に上下振動を与えて、コンクリートを締め固めるものです。 二次製品製作の締め固めに使用し、作業効率を上げるのに最適な機械です。
   
[caption id="attachment_8000" align="alignleft" width="300"] 従来は振動起振部に1個の振動モーターを設置していましたが、今回のリニューアルで振動モーターを2個に増設し、 より安定した振幅が得られるようになりました。[/caption]


<仕様>
振動数 2410vpm/50Hz 3470vpm/60Hz
振幅 1㎜
電動機 200V  330W×2
電源 3φ3W(3相) AC200V  5A
Ⓐテーブル寸法  450mm×450mm Ⓑテーブル寸法  450mm×600mm Ⓒテーブル寸法  600mm×600mm Ⓓテーブル寸法  450mm×600mm(インバータ付) ケーブル長 3m(標準)
関連規格:JIS A 1132『コンクリートの強度試験用供試体の作り方』
製品情報:KC-339_テーブルバイブレーター

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KS-227 土の一軸自動圧縮試験機のご紹介

土の一軸圧縮試験とは、JIS A 1216「土の一軸圧縮試験方法」に基づき、 拘束圧を受けない状態で自立する供試体の一軸圧縮強さを求める試験方法です。

<構成>


※クリックで拡大表示されます


表(外側)[KS-227_土の一軸自動圧縮試験機] 裏(内側)[KS-227_土の一軸自動圧縮試験機] (PDFでご覧になりたい場合はこちらをクリックください[表3.3MB・裏2.8MB])

<仕様>

載荷装置 圧縮能力50k電動スクリュージャッキ式
※手動クラッチで手動と電動を切換
荷重計
(ロードセル)
能力50kN測定レンジ6レンジ
(50kN,25kN,10kN,5kN,2kN.1kN)+オートレンジ
変位計
(デジタル出力)
ダイヤルゲージ式(1/100mm)
定格変位30mm
加圧盤 ・上加圧盤(球座付き)
・下加圧盤
表示器
(タッチパネル式)
・手動、自動運転の切換
・圧縮荷重レンジの切換
・上昇、下降速度の設定(電動手動のみ)
上昇速度は0.3~2.0mm/min、下降速度は0.3~5.5mm/min
・荷重計、変位計出力値の零調
 手動運転 ・手動ハンドルを操作して試料を圧縮が可能(0~約10kN)
・電動モーターをタッチパネルの手動操作で試料を圧縮(0~50kN)
 自動運転
※JIS A 1216に準ず
・試料の高さを入力すると、圧縮速度を自動設定
・試験終了条件は下記 ■圧縮荷重が最大値を過ぎてからの歪み量2% ■圧縮荷重が最大値の2/3 ■歪みが供試体高さの15%
 異常警報 ・シリンダー上限エラー
・シリンダー下限エラー
・荷重上限エラー
・非常停止
・インバータサーマル異常
 記録出力ソフト ・PCで荷重と変位のトレンドを表示
・データ取り込み、試験記録ファイルの作成
電源 総使用電源 単相AC100V  50/60Hz、15A
KS-227_能力50kN 土の一軸自動圧縮試験機

関連規格:JIS A 1216 土の一軸圧縮試験方法

   

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CBRレーザー膨張計 “デモ機貸出中”

<貸出品リスト>
レーザー膨張計制御器(KS-224-d)    1台
測距センサ(KS-224-g)         3本
ディフューザーフィルム(3635-30/70)  1枚
キャリングケース(KS-224-h)      1台
延長ケーブル(KS-225)         3本
測距センサ傾き調整冶具(KS-226)    3個
USB3.0ケーブル2m           1本
 
貸出品は試作器であり、製品版とは以下の点が異なります。
1.測距センサコネクタは防水コネクタではありません。 2.延長ケーブルは防水仕様ではありません。 3.記録データ用バックアップ電池は2016年なので既に3年経過しています。標準寿命は6年です。 4.時計用バックアップ電池は2016年なので既に3年経過しています。標準寿命は5年です。

 

関連商品:KS-56 CBR試験機室内型(スクリュージャッキ式) 50kN

KS-57 CBR試験機室内型 (油圧ジャッキ式)

KS-58 軽量15cmモールド

KS-59 CBR試験機電動式載荷装置 最大能力50kN

KS-60-A CBR試験2本柱式載荷装置 最大能力50kN

KS-75 土の万能試験機 A:タッチパネル式  B:力計式 100kN

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