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【オーダーメイド試験機】圧密容器圧縮試験機

  土を、載荷装置によって排水を許しながら圧密し、圧縮性と圧密速度に関する定数を求める試験方法です。 細粒分を主体とした透明性の低い飽和土を対象とします。 エアーシリンダーによって載荷ある方式で圧縮空気の圧力を調整することによって、載荷荷重を変えることが出来ます。 また、天板にロードセルを取り付けることにより、計測器具の偏りを防ぎ、正確な荷重を測定出来ます。   <仕様>
エアシリンダ 作動方式   副動
圧力範囲   0.01~0.7MPa
最大能力   5.49kN
ストローク  25mm
圧力計 圧力範囲   0~1MPa
精度     ±0.5%F.S.
精密減圧弁 圧力範囲   0.014~0.84MPa
上昇/下降切替弁 最高使用圧力 1.0MPa
減圧弁・エアフィルタ 最高使用圧力 0.93MPa
開閉弁

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KC-22 ミハエリス二重てこ形曲げ強さ試験機

モルタルの曲げ抗折試験に適用されるもので最大力量500kgfの二重テコ式載荷装置。

<仕様>

載荷方式 二重テコ式
力量 500kgf
精度 ±1kgf
荷重停止 自動シャッター式
付属品 散弾 10kg

関連規格:JIS R 5201 セメントの物理試験方法

 

「ミハエリス二重てこ形曲げ強さ試験機」のヒストリー


マグネブルグ生まれのミハエリス(1840年-1911年)が当時著名な鉱物学者の研究所に勤め、その後セメント工場の化学技師となる。 この現場で起きるあらゆる技術の問題の解決に努力し、1872年、土木・建築材料試験を目的とした化学工業試験所を設立。 そこで、ミハエリス二重テコ曲げ試験機の原形「セメント二重テコ型試験機」を考案。 この試験機はドイツではもちろんのこと、英国、オーストラリアのほか各国で使用されました。  

歴史遺産物「ミハエリス二重てこ形曲げ強さ試験機」

このような古くから歴史のある「ミハエリス二重テコ曲げ試験機」は、歴史遺産物として現在でも保管されている。

また、現在も研究室等で使用されているこの試験機だが、製造できるメーカーは少ない。

このような歴史ある試験機を制作できる弊社の技術力は、ほかの試験機にも生かされている。

 

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KS-75 能力100kN 土の万能試験機

電動スクリュージャッキにより任意の速度で荷重を加えることを目的とした圧縮試験装置です。

<PRポイント>・自在アーム ・タッチパネル式カラー液晶ディスプレイ ・自動運転対応 ・6レンジを標準仕様 ・貫入量or変位量毎の荷重値をCSV形式でSDカードに保存可能 ・音声ガイダンス機能

<一般仕様>

表示 デジタル表示
最大負荷能力 100kN
切替能力 100kN  50kN  25kN  10kN
使用範囲 2~100kN
切替方法 押ボタン式
負荷ケーブルストローク 100㎜
負荷テーブル上昇速度 0.5~30㎜/min
フレーム上昇速度 110㎜/min
圧縮盤間隔 貫入ピストン取付時:最大220㎜    圧縮盤取付時:最大320㎜
支柱内側間隔 372㎜
下部加圧盤(負荷テーブル) φ240㎜
上部加圧盤 φ110㎜
貫入ピストン φ50x200㎜
荷重表示 100.00kN  50.00kN  25.00kN  10.00kN
ロードセル 薄型100kN
変位計 ダイヤルゲージ式  30㎜  2個付属
負荷テーブル昇降モニター 0.75kW  1/50
フレーム昇降モーター 0.1kW  1/5

KS-75  能力100kN 土の万能試験機 A:タッチパネル式  B:力計式 100kN

関連規格:JIS A 1211 CBR試験方法

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高速回転装置

ベアリングの耐久試験機。回転数は206~20,000rpmで設定可能。 ベアリングにラジアル負荷、アキシャル負荷をかける機能を有す。 お客の要求に応じた仕様になっている。   ラジアル試料軸受 ・試料軸受が油潤滑できる構造。 ・ラジアル負荷は圧縮コイルばねでおこない最大 10 kN 。 ・負荷荷重の測定はロードセルでおこなう。 ・試料の直上のハウジングに振動計を設置。
      アキシャル試料軸受 ・試料軸受が油潤滑できる構造。 ・アキシャル負荷は圧縮コイルばねでおこない最大5kN。 ・負荷荷重の測定はロードセルでおこなう。 ・試料の直上のハウジングに振動計の端子を設置。 ・試料ハウジングの自重による負荷を除去するため、バランス機構を設置。             タッチパネル ①装置のマニュアル操作 ・駆動モータのON,OFF ・潤滑油ポンプのON,OFF ・潤滑油ヒータのON,OFF ※潤滑油ヒータは温度調節機による自動温度制御 ・安全カバーソレノイドロックのロック、アンロック ②装置の設定 ・装置の回転数の設定 ・潤滑油ポンプモータインバータ周波数の設定 ③各警報表示 計装関係 ・ラジアル試料の荷重、アキシャル試料の荷重 ・回転速度の表示 ・給油流量の表示 ・振動計の振動値を表示 4 点 ・駆動モータの温度を表示 ・その他試験装置の各部位の温度 ・メータリレー(駆動モータ) ・積算時間計 ・点検時期タイマー ・荷重計 ・流量計 ・積算電力計

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能力2000Nかわら曲げ試験機

KC-315  手動式かわら曲げ試験機

油圧ジャッキ 最大能力
ストローク
2000N
100㎜
デジタル表示器 最大表示
最小表示
2000N
1N
ロードセル 最大能力 5000N
曲げ治具 上部曲げ治具
下部曲げ治具

下部曲げ治具間隔
φ30mm×L380mm
φ30mm×L380mm

200㎜

関連規格:JIS A 5208 粘土がわら 関連規格:JIS A 5402 プレスセメントがわら

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AEDの設置にともない、関西機器製作所ではAEDを用いた救急救命講習会を実施しました。 今回の講習会では、講師の方から救急救命の方法について説明があった後、人体模型を用いてAEDの取付および心臓マッサージの実技を行いました。    
AEDの設置場所は、1階手洗場の横にあります
    緊急、救命の際はご使用ください

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KC-385 Jリングフロー試験器

KC-385 Jリングフロー試験器

装置の機能概要(品番 KC–385)

・今年策定された「JIS A 1159コンクリートのJリングフロー試験方法」に対応しています。 ・☆平板にはφ225, φ300, φ500の刻線加工を施しており、リングやコーンの設置位置が一目でわかります。 ・脚部はステンレス製のため、錆びません。 ・中央部とリング側面4か所を簡単に測定できる専用治具を付属しています。

※予告なく仕様及び外観を変更する事があります。

仕様

Jリング 鉄製 メッキ 脚部 ステンレス
※画像は通常タイプ
スランプコーン 上端内径100mm × 下端内径200mm × 高さ300mm × 厚さ5mm 鋳鉄製
平板 800mm × 800mm × 3.2mm 取手2箇所付
測定治具 全長200mm

※付属の測定治具をリング上のピンにはめ込むと、 規格に準じた5か所のコンクリート高さを簡単に測定できます

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他社製マンホール圧縮試験機のレトロフィット

他社製マンホール圧縮試験機において、試験荷重の測定精度が悪いため、改造および整備を実施致しました。  

   

             before                              after

 

試験機の改造内容

①動力計の更新

アムスラー式の動力計をデジタル式の動力計に更新。
動力計の仕様は下記のとおり。
制御盤(タッチパネル) 測定レンジ 3レンジ(1000, 500, 250kN)
・タッチパネルでレンジ切り替え
試験力表示 タッチパネル表示(表示単位:kN)
・荷重値、最大荷重値、時間-荷重グラフを表示
試験力表示精度 指示値の±1%以内(JIS1級)
オーバーロード 測定レンジの105~110%で油圧ポンプ停止
ロギング機能 最大21試験
ログ内容:年月日、最大荷重、荷重レンジ
ログ内容外部保存 SDカード
撮影画面表示機能 試験結果をタッチパネルに表示
安全装置 各レンジ荷重上限
ラムストローク下限
電動機サーマル異常
操作盤 押しボタンスイッチ
通電ランプ
ポンプONボタン/OFFボタン
表示盤(大型目盛盤) 最小目盛
指針分解機能
指針チェック機能
1/1000
5000パルス/FS
アナログ指針校正











































   

②試験機本体の整備

1.シリンダーピストンおよびチューブの摺合せ加工 ※チューブに疵あり
  2.シリンダー上部に圧力変換器を設置および配管継ぎ手の敷設 ※動力計をデジタル式に更新するためシリンダー圧力を測定する変換器を設置     3.シリンダー摺動部に油圧中圧がかけることができるように改造 シリンダーチューブに穴加工およびシリンダーと動力計間に配管を敷設。     4.オーバー作動油の返油配管を敷設 シリンダーからのオーバーフロー作動油をタンクへ返す配管を敷設。   5.老朽化したウエイト吊り下げワイヤーおよび滑車の整備 ・ワイヤー及びワイヤークリップの更新 ・滑車軸受の整備   6.シリンダーストローク検出用リミットスイッチ更新   7.錆ケレンおよび塗装



※画像クリックで拡大表示されます     A4表[レトロフィット]A4裏[レトロフィット] (PDFでご覧になりたい場合はこちらをクリックください[表1.2MB・裏1.6MB])
   

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実用新案登録 スランプシート


KC-371 スランプシート

製品の特徴

実用新案登録第3214608号

コンクリートのスランプ試験を迅速に行うための補助具として使用するスランプ試験用シートです。

スランプ試験は、コンクリートの流動性を計測するためスランプコーンを用いた試験ですが、スランプコーンに充填する生コンクリートがこぼれやすく、 拭き取る手間や、こぼれないように気を付けながら作業を進行する為、これまで迅速に試験を進める事が出来ませんでした。   スランプシートは平板の上に設置する為、生コンクリートが平板にこぼれても、スランプシートを取り去れば、迅速に試験を進める事が出来るようになりました。   スランプコーンの最下部と略一致する形状の中央穴が設けられ、中央穴から試験用シートの外縁まで切込が設けられており、試験用シートが取り去り易くなっています。   また、防水性や撥水性に優れており、繰り返し使用が可能です。  
関連規格:JIS A 1150 コンクリートのスランプフロー試験方法 関連商品:KC-126 スランプ試験機 KC-133 フロー測定尺 KC-134 高流動用平板 鉄・ステン (取っ手2箇所・直径500mm・対角線  ケガキ線付) KC-361 万能スコップ KC-368 フロー測定スケール KC-58 ストップウォッチ 24時間・100時間

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