製品紹介

骨材試験【その他】ロサンゼルス試験機

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製品番号 KC-105
製品名 ロサンゼルス試験機
カテゴリ 骨材試験【その他】
試験方法 ロサンゼルス試験機による粗骨材のすりへり試験方法
規格番号 JIS A 1121

仕様・詳細

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粗骨材のすりへり試験、カンタブロ試験に適用されるものです。

 

粗骨材のすりへり試験とは、回転するドラム中で粗骨材を鋼球と同時に回転させ、粗骨材に摩擦又は衝撃を与えた場合の所定の回転数における骨材のすりへり損失量を測定するものです。

 

カンタブロ試験は、ポーラスアスファルト混合物(排水性舗装アスコン等に使用)の骨材飛散抵抗性を評価する試験です。

マーシャル安定度試験用の供試体をロサンゼルス試験機に入れ、鋼球を使用しないでドラムを一定回数回転させ、試験後の損失量を測定する事が可能です。

装置は溶接仕上の頑丈なフレームに組み立ててありますので安定性がよく振動によるゆるみなどがない構造になっています。

ラバアスコンの飛散抵抗性を評価するための試験方法。

(※ ラバアスコン(現場練加熱アスコン)とは-コンクリート舗装やアスファルト舗装のひび割れ、ハガレ、欠け、骨材の剥離や穴といった損傷箇所に適用できるものをいいます。)

 

<特徴>
(1)ハンドル回転操作が手動ではなく、電動で任意の位置に移動できます。
(2)インバーター付のため、回転数が自在に変更できます。
(3)モーター直結のため、ベルトの貼り直しがなく。かつ省スペースです。

 

<仕様>

ドラム回転数 31rpm
ドラム内径 710mm
ドラム内側長さ 510mm
ドラム板厚 14mm以上または12mm以上
電動機 AC200V 4P 0.75kW
付属品 鋼球 1・13/16 7個 1・7/8 5個
スパナ1個  試料受け皿1枚