関西機器製作所の製品紹介アスファルト保温装置ページです。

製品紹介

アスファルト試験【その他】アスファルト保温装置

※画像をクリックすると
 拡大表示されます

製品番号 KA-101
製品名 アスファルト保温装置
カテゴリ アスファルト試験【その他】
試験方法

仕様・詳細

【KA101】アスファルト保温装置
3種類の可変式伝熱盤により1台で多様な試料缶に対応し、試料とヒーターの独立温度管理で精密な制御を実現しています。
最大350℃の加熱能力と安全設計を兼ね備えた、アスファルト試験に最適な高機能保温装置です。

画像

【仕様】

項目 内容
電源容量 4kW (20A)
ヒーター性能 プレートヒータ 200V 2.2kW
(最大350℃)
温度制御 試料用・ヒーター用
独立制御(各温度調節器・熱電対付)
本体サイズ 幅 約365mm ×奥行 約380mm × 高さ 約370mm
(支柱を含む全高:764mm)
付属品 試料用伝熱盤(3種類)、温度センサ(試料用・ヒーター用)、転倒防止柵

【寸法】

アスファルト溶融装置試験機本体 高さ:約370mm(全高764mm 支柱含)
奥行:約380mm
幅:約365mm

 

 

 

 

1. 幅広いサイズに対応する「可変式伝熱盤」

直径の異なる試料缶に合わせて、最適な伝熱盤を選択・交換できます。
115・165兼用の伝熱盤や、220、130用の伝熱盤など、3種類の試料用伝熱盤を標準装備
伝熱盤はサイズや形状によって両面を使い分けることが可能で、多様な試験環境に柔軟に対応します

2. 「試料」と「ヒーター」のダブル温度管理

本装置は「試料用」と「ヒーター用」それぞれに温度調節器と熱電対(センサ)を搭載しています
精密な制御
試料の現在温度を直接測定しながら加熱を制御します
カスタマイズ可能
設定温度と現在温度の差異(ヒーター再稼働のタイミング)を任意の値に変更可能(出荷時は1℃設定)。
試験条件に合わせた細やかな温度管理が実現します

3. 最高350℃の加熱能力と徹底した安全設計

200V 2.2kWの強力なプレートヒーターを採用し、最大350℃までの加熱が可能です
高熱を扱う装置だからこそ、安全機能も充実しています。
過昇温防止
万が一設定を誤っても、ヒーター温度が350℃に達すると自動的に電源がOFFになる安全設計です
転倒防止
背の高い試料缶でも安定して設置できるよう、高さ調整可能な「転倒防止柵」を備えています。