関西機器製作所の製品紹介コーンペネトロメーター(ポータブルコーン貫入試験機)ページです。

製品紹介

土質試験機【コーン・貫入試験】コーンペネトロメーター(ポータブルコーン貫入試験機)

※画像をクリックすると
 拡大表示されます

製品番号 KS-159
製品名 コーンペネトロメーター(ポータブルコーン貫入試験機)
カテゴリ 土質試験機【コーン・貫入試験】
試験方法 ポータブルコーン貫入試験方法
規格番号 JGS 1431

仕様・詳細

【KS159】コーンペネトロメーター / コンペネ / ポータブルコーン貫入試験機

サウンディング装置の中で、最も軽量で携帯に便利な軟弱地盤の判定に使用されるものです。

 

<仕様>

コーン 1 小JIS規定 底面積:3.24c㎡
重量:約90g
1個
2 大JGS規定 底面積:6.45c㎡
重量:約130g
1個
先端角:30°
3 ロッド
直径:16mm × 長さ:500mm
9本
4 先端ロッド
直径:16mm × 長さ:500mm(コーン含む) 質量:約670g
1本
5 ハンドル
質量:約1.1kg
1本
6 荷重計
プルーピングリング 1kN
1台
格納箱付き
付属品 ・携帯袋 1枚
・スパナ(大) 23mm 質量:約200g 1本
・スパナ(小) 12mm 質量:約110g 1本

 

KS-159-6荷重計(格納箱付き)

KS-157_収納箱02

 

関連商品

KS-228-B_施工管理用デジタルコーンペネトロメーターα 本体

 

【お役立ち製品】簡易動的コーン貫入ロッド引抜装置のご紹介

地盤調査で使用される簡易動的コーン貫入試験用のロッド引抜装置です。
この装置は、土壌に打ち込まれた貫入ロッドをテコの原理を利用して効率的に地上へ引き抜くために設計されています。
シンプルながらも堅牢な構造により、現場での作業効率を高めるための大切な補助機器です。

 


画像

 

 

軽量・コンパクトで高い携帯性(質量 約10kg)

装置全体の質量は約10kgと、一人でも持ち運びが可能な重量に設計されています。
さらに、長いハンドル部分は3本のパーツに分解可能な構造になっているため、移動時はコンパクトに収納でき、車への積み込みや現場間の移動が非常にスムーズです。

ロッドを曲げずに引ける構造

分解されたパーツの接続部分にはネジ式が採用されています。
現場では各パーツを手で回して繋ぎ合わせるだけで組み立てが完了し、スパナなどの工具は一切不要です。


また、ロッドと接続する「抜取ジョイント」部分には、ユニバーサル(首振り)構造が採用されています。
テコの原理でレバーを押し下げると、支点を中心に円弧を描く動きになりますが、このユニバーサルジョイントが角度の変化を吸収します。
そのため、ロッドに対して常に垂直方向への力だけを伝えることができ、ロッドを曲げてしまうリスクを回避しながらスムーズに引き抜くことが可能です。

 

テコの原理による労力の劇的な軽減

3本のパーツを連結してハンドルを長くすることで、テコの原理が強力に働きます。
手動作業では全身を使ってもびくともしない固着したロッドであっても、体に負担をかけずに軽い力で確実に引き抜くことが可能です。

 

 

安定した引き抜き作業とロッド保護
装置には地面に設置するための円形の台座(ベースプレート)があり、ここを支点として安定した作業が可能です。
手作業では力が不均一にかかりロッドを曲げてしまうリスクがありますが、この装置はガイドに沿って垂直方向に力をかけやすいため、ロッドを保護しながら引き抜くことができます。

製品ページ:KS-237_簡易動的コーン貫入ロッド引抜装置