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近日製品化決定! フロー測定スケール(試作品)のご紹介


「JIS A 1150 コンクリートのスランプフロー試験方法」に使用する試験器です。

従来品はメジャーと測定用補助器具が一体化したフロー測定器です。

 

試作段階ではありますが、今回の設計変更により、コンクリートのフローをレーザーにより測定することが可能になりました。

測定ボタンを押すと表示器に測定値を表示する為、瞬時に測定が可能です。

 

フロー測定スケール(AB比較
測定単位は0.001m、測定精度は±0.002㎜(測定距離範囲0.2m~1.0m)です。
過去3回まで履歴表示され、写真撮影の必要がなく作業の効率化が図れます。
KC-368_フロー測定スケール4KC-368_フロー測定スケール3
バックライトボタンを押すことで表示器の液晶バックライトが付き、暗いところでも測定数値が確認しやすくなりました。
フロー測定スケール(バックラ
防滴構造により屋外使用が可能です。
コンクリートが付着した場合は、ツマミネジを緩めて測距モジュールを取り出すことで水洗いが出来ます。 




関西機器製作所は長年に渡り積み上げてきた高い技術力で、お客様のご要望に応じた仕様の試験機やオーダーメイド設計を承っております。

これまでの実績を生かし、クオリティにこだわった製品を皆様のもとにお届けします。

試作品・試作モデルのご要望はぜひ弊社にお気軽にご相談ください。

 

関連規格:JIS A 1150 コンクリートのスランプフロー試験方法