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土の転圧試験装置のご紹介

転圧した土を可視化する試料をつくる装置です。

圧縮するアクチュエータはエアシリンダを採用しており、圧縮力はロードセルで測定出来ます。

精密減圧弁で転圧の圧力を調整します。

転圧ヘッド(扇形)はストロークさせて土を転圧します。

構成

<仕様概要>

エアシリンダー φ100mm ストローク 100mm
圧力計 0~1.0Mpa
試料容器 内容積 70×250×150mm
減圧弁 0.014~0.84Mpa
ロードセル 能力5kN