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「圧縮」と「横型曲げ」ひとつの動力計で制御可能にした連立型試験機

1.仕様概要

 

<1000kN 圧縮試験機本体>
(1)最大容量 1000kN
(2)最大圧縮間隔 370㎜
(3)最大ストローク 100㎜
(4)クロスヘッド昇降モータ 0.75kW(三相、AC200V)
(5)支柱内側間隔 370㎜
(6)加圧盤 直径158㎜

 

<500kN 横型曲げ試験機本体>
(1)最大容量 500kN
(2)最大圧縮高さ 500~2550㎜
(3)油圧シリンダーストローク 150㎜
(4)クロスヘッド昇降モータ 2.2kW(三相、AC200V)
(5)支柱内側間隔 2180㎜
(6)加圧治具 幅2100㎜
<動力計>
(1)油圧ポンプ
(2)油圧ポンプモータ 手動加圧、減圧バルブによる負荷、除荷、保持
(3)試験力計の測定方式 圧力変換器 容量30MPa
(4)制御方法
(5)測定レンジ 4レンジ(1/1,1/2,1/5,1/10)
タッチパネルでレンジ切替
(6)試験力表示 A)アナログ式

大型目盛盤[最小目盛:1/1000]

指針分解機能5000パルス/FS
B)デジタル式
タッチパネル表示
表示単位:kN
(7)試験力校正 キャリブレーション機能付
(8)指針チェック機能 アナログ指針校正
(9)試験力表示精度 指針値の±1%以内(JIS1級)
(10)試験条件設定および表示 タッチパネル
(11)試験結果 タッチパネル
(12)試験結果保存 各試験モードの過去21回分の試験条件及び結果の記憶
(13)オーバーロード 測定レンジの105%で油圧ポンプ停止

 

2.機器の構成



1000kN 圧縮試験機本体

1000kN 圧縮試験機本体



500kN 横型曲げ試験機本体

500kN 横型曲げ試験機本体



動力計

動力計

 

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