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KS-227 土の一軸自動圧縮試験機のご紹介

土の一軸圧縮試験とは、JIS A 1216「土の一軸圧縮試験方法」に基づき、
拘束圧を受けない状態で自立する供試体の一軸圧縮強さを求める試験方法です。

<構成>

KS-227_土の一軸自動圧縮試験機(構成)



※クリックで拡大表示されます

裏(内側)[KS-227_土の一軸自

表(外側)[KS-227_土の一軸自



pdf表(外側)[KS-227_土の一軸自動圧縮試験機]

pdf裏(内側)[KS-227_土の一軸自動圧縮試験機]

(PDFでご覧になりたい場合はこちらをクリックください[表3.3MB・裏2.8MB])


<機能>

載荷装置 圧縮能力50k電動スクリュージャッキ式

※手動クラッチで手動と電動を切換
荷重計

(ロードセル)
能力50kN
測定レンジ6レンジ

(50,25,10,5,2kN.1kN)+オートレンジ
変位計

(デジタル出力)
ダイヤルゲージ式(1/100mm)

定格変位30mm
表示器

(タッチパネル式)
・手動、自動運転の切換

・圧縮荷重レンジの切換

・上昇、下降速度の設定(電動手動のみ)

上昇速度は0.3~2.0mm/min、下降速度は0.3~5.5mm/min

・荷重計、変位計出力値の零調
 手動運転 ・手動ハンドルを操作して試料を圧縮が可能(0~約10kN)・電動モーターをタッチパネルの手動操作で試料を圧縮(0~50kN)
 自動運転※JIS A 1216に準ず ・試料の高さを入力すると、圧縮速度を自動設定・試験終了条件は下記
■圧縮荷重が最大値を過ぎてからの歪み量2%
■圧縮荷重が最大値の2/3
■歪みが供試体高さの15% 異常警報
 異常警報 ・シリンダー上限エラー・シリンダー下限エラー・荷重上限エラー・非常停止・インバータサーマル異常
 記録出力ソフト ・PCで荷重と変位のトレンドを表示

・データ取り込み、試験記録ファイルの作成
電源 総使用電源 単相AC100V  50/60Hz、15A

KS-227_能力50kN 土の一軸自動圧縮試験機

関連規格:JIS A 1216 土の一軸圧縮試験方法